By 宮部 龍彦

甲府市役所に、なぜか「全日本同和会山梨県連合会」と「国連NGO横浜国際人権センター山梨ブランチ」なる団体が入居しているという情報を頂いた。

正確には甲府市環境センターという、甲府市のごみ処理や資源回収を行っている施設の一角にある、「なでしこ工房」という建物に入っている。しかも、家賃は無償で、光熱費は市が負担しているという。

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8月3日(水)14:00から東京高裁で全国部落調査事件控訴審の最初の口頭弁論が行われます。当日は傍聴券が配布されます。13:30までには裁判所に来ておきましょう。なお、13:00頃に日比谷公園かもめの広場に来ると、私に会 […]

野洲市小篠原と言えば、野洲駅と市役所ががある、野洲市の中心街だが、その地域の和田という地区が部落である。明治初期は10戸、昭和初期は51戸。1996年頃は205戸であった。 もとは低湿地帯の小さな村であったが、市街化地域 […]

政界、特に自民党と旧統一教会こと世界平和統一家庭連合の蜜月。冷戦下で反共を目的にした国際勝共連合を介し保守派の大物らと結びついたのが発端だ。昨今の傾向をみると自治体首長、自治体議員への影響を強めている。それが顕著に表れた […]

凶弾に倒れた安倍元首相に対する野党、マスコミ、左派文化人、ネットに蠢くアベガ―たちの心無い罵倒や下品な中傷。左派、リベラルの面々は理性を失ったようだ。そして山上徹也容疑者の動機とされる旧統一教会被害の報道バブルは一種の“ […]

近江八幡市若宮町は滋賀県内でも異色の部落である。中小森3部落の中では最大規模であるが、同和地区指定がされていない。その経緯は10年以上前の記事「同和地区指定を拒否した全国水平社初代委員長の故郷」に書いたので、ぜひ読んでい […]

神真都Qが「一般社団法人神真都Q会」名で法人化したのは今年3月15日のこと。当時の本部は大阪市阿倍野区昭和町だったが現在は静岡県袋井市山崎に本部を移した。目前には「あべのハルカス」を臨む大阪事務所と異なり、袋井事務所は周 […]

2020年9月から当サイトが報じてきた津市相生町自治会長事件。すでに有罪判決を受けた同町元自治会長、田邊哲司氏と共謀し自治会の掲示板設置、集会所修繕工事補助金の詐欺の罪に問われた増田宏和被告に対し津地裁は11日、集会所分 […]

中小森3部落のもう1つを探訪する前に池田本町住吉に立ち寄った。中小森に近いが、ここはかつての池田村であり、中小森3部落には含まれない。江戸時代は木原村、その後池田村枝郷西村となり、桐原村の一部となった後1954年に近江八 […]

前回から少し空いて、また全国連から公開質問状が送られてきました。しかし、このところ一方的に質問を送りつけるのみで、筆者の回答をウェブサイトに掲載しないし、全国連自身が行っている同和を利用した金儲け行為に対しては何の反論も […]

安倍元首相、凶弾に倒れる。悲劇から一夜。党員、支持者、それぞれが悲痛な思いで過ごしたことだろう。しかし事件は事件として報道し続けなければならない。もともと奈良県議会自民党系会派の問題に取り組もうとした矢先、発生したこの悲 […]

すでに速報でもあった通り、本日11時半頃、安倍元首相が奈良市の近鉄大和西大寺駅付近で街頭演説中に40代の男に銃撃され病院に搬送され現在は、心肺停止状態。現地で目撃した関係者の証言によると「男が使用したのは2連装ショットガ […]

本サイトの人気シリーズである部落探訪。ぜひうちの近くの部落も探訪して欲しいというリクエストは絶えない。最近リクエストがあったのが関市柳町。戦前は22戸、職工や履物が主な産業であったとされる。 ただ、柳町全体が部落と考える […]

『近江八幡の部落史 くらしとしごと』によれば、かつての村名は「細工(さいく)」で、文字通り竹細工を作っていた。しかし、竹細工が村名の由来であるとは断定できず、地元の寺から「西久」と書かれた紙が出てきたというので、途中で漢 […]

「参政党は比例で一議席取れるかもしれませんね」。信頼する政治記者がこんな分析をもたらしたのは参院選中盤のこと。公示前、シンパであろう評論家らが参政党の議席獲得を喧伝していたが、どうもここに至って現実味を帯びてきた。街頭演 […]

盛り土、不法投棄王国の静岡県…。県民には失礼だが熱海市土石流を筆頭に同種案件の事件が絶えない。今月29日、同県富士市で市長の許可なしで盛り土造成をしていたとして山梨県身延町の佐野浩信容疑者、同県南部町の美容師、若林厚子容 […]

ぜひ探訪して欲しいとリクエストがあったので、中小森(なかこもり)3部落を探訪することにした。ここは『滋賀の部落』では中小森村枝郷三部落として紹介されており、中小森には日吉村、赤尾、白鳥という一般地区があり、細工(さいく) […]

昨年の土石流発災からもうすぐ一年。原因の検証は途上―――どころか行政側の本気度、誠意を疑いたくなる事態が起きていた。本来は原因究明の資料になるはずの「逢初川土石流災害に係る行政対応検証委員会報告書」。この作成過程の中で熱 […]